荒井由美と吉田拓郎とレコ大のジーンズ姿

拓郎さんは非常にシャイなので、特に女性となるとあまり喋らないか、
逆に小バカにしたような対応で大きく距離を置く位置づけで対峙します・・。

そんな記事だったか、トークだったかがむか~し、ありました。


以前、荒井由美さんと拓郎さんの会話も、「杖(つえ)はらい」のように拓郎
が相手を寄せ付けないような話し方をしていた記憶があります。


そんな中、1976年、小学館の『GORO』内で、人気急上昇中のユーミンが
拓郎と対談しています。
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前途のようなことでは記事にならないので、仕上がりはまともな構成に
なっていました。上記の写真は、選びに選んで、一番よい写真を使った
のかな。


それらとは関係なく、「荒井」と「拓郎」の問答の一部記事を紹介します。
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当時は、国民的行事でもあったレコード大賞受賞の場面に拓郎は、
ジーンズ姿で登場し、我々茶の間で見ていた者は卒倒するぐらい
びっくりしましたが、その場面について。

ユーミンが、あの汚いかっこでの登場は好きではない、わざとらし
い、と言っています。

拓郎は、実は白のスリーピースを用意したけれど、オレにとっては
あれ(ジーンズ)が自然だったんだよと答えています。

ユーミンは、私は違う。私だったらTPOにあわせる、という主張をし
ていて面白いです。



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