レコードフレーム

生活の一部だった、オーディオネタで

一度紹介した35年も前の

木造アパートに住んでいた時のオーディオシステム。

今回は、赤で囲ってあるディスプレイ用の

レコードフレームについて。

画像















レコードジャケットをアートとして楽しむため、

今でもレコードフレームとしては何種類もアマゾンや楽天で

売られていますが、

当時の機能的で簡易的で安価なフレームはない模様。



■写真に写っているレコードフレーム

・木製の枠のみのつくりで、上部に切れ込みがあり、

 上からLPをストンと入れられる

・垂直スタンド式

・背板がないので、フレームごとクルッと表裏を変えれば裏面もみれる


■ネット販売されているほとんどのレコードフレーム

・賞状などの額と同様で、裏板があり、数か所のピンで押さえる

・垂直スタンドはなく、ほとんどが壁掛けひも

・ジャケットの裏側を見るには(飾るには)面倒な入れ替え作業が必要



どうも今は、アートとして壁掛けが前提のようです。

購入目的は、

レコードを変えて聞くたびにフレームのジャケットを入れ替えて

ジャケットアートを楽しむので

まったく向いていないものばかり売られています。



当時は売っていたのだから、

どこかのメーカーから出してくれないものだろうか。

絶対に買うのだが。

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