創作は財産 淡谷のり子さんと『ものまね大座決定戦』

わが家の押入れアーカイブスから

週刊FMの著作権資料協会の広告より

ブルースの女王と言われた淡谷のり子さん。  画像✖8枚

1982年当時の日本における意識の低さについて述べています。
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音楽をつくる。歌をうたう。これは
ときめきの産物なの。
ところが 日本人は この創作への
心配りが まるでダメなのね。
無形のものには価値を認めようとしない。
ドイツでは街角のバイオリン弾きが
その日の収入の中から帰りに著作権料を払っていく。
というぐらい もう徹底しているのよ。
日本では まだまだ ルール違反が大手をふってる。
悲しいことね。 淡谷のり子



話しは変わって、この淡谷のり子さん、

フジテレビ『ものまね王座決定戦』の

名物審査員としてそのキャラが人気でした。

コロッケのネタによく笑ってましたが

下品ネタの清水アキラにはいつも憮然としてました。

その代表的な表情を

わが家のビデオアーカイブスよりご紹介します。


淡谷さん、こんなに笑うんです。
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特にコロッケ、
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審査員席の様子。
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主に下品ネタの清水アキラ登場、
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憮然、軽蔑の眼差し。。
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1999年92歳で亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

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