巨匠ルーベンス
ルーベンスを知らなくても
どこかで見たことのあるその絵画は
バロック美術の最高峰
寡婦や天使の筋肉の動きなどを情熱的かつ
リアルに描き画面に強い動きを出す
豊かな色彩が特徴で温かみのある生き生きとした
肌の質感や鮮やかな色使いを実現している
住居兼アトリエとしても有名なルーベンスの家も
今も博物館としてベルギーに残る
こちらの作品
ルーベンスの描く人物が
豊満で官能的でもある絵画の人物がリアルなので
それをコミカルに誇張して、更に
大人のジョークが多いプレイボーイ誌にピッタリな
作品にしている
歴史的な大画家である「ルーベンス先生」が
実はこんなに鼻の下を伸ばしながら
あるいは役得を満喫しながら描いていたのではないか
という俗っぽい妄想が
客人の「楽しんでいますよ!」という素直なセリフと
絶妙にマッチしているところが
いい
客人:
ルーベンス先生、楽しんでますよ!
このアトリエ見学は最高です!
1枚目は拡大
左の男性は客人、右の男性が巨匠ルーベンス
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