"オーディオ"の記事一覧

真空管の時代と大して変わらない待ち時間

20世紀に制作された、2001年宇宙の旅や 鉄腕アトムの時代予想が 大きく外れたことは有名な話し。 TVでやっていた宇宙家族や アトムの時代はくるのかな。 今も介護ロボットや 災害救助ロボットの研究が盛ん だけれど、何年たってもロボットがよく転んでるな。 真空管テレビの立ち…

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悲運のTRIOLS300

1981年頃、 実家の畳部屋にTRIOステレオを 置いていた古いスナップがあった。 スピーカーはトリオのLS300 TRIO(のちのKENWOOD)の製品は、 他の華やかブランドに比較すと 少し地味だけれど、 丁重に製品を作っている印象があ …

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JBL4301というスピーカー

前途の安アパートに1982年頃住んでいたころ。 足音や擦り足で歩く音で、2階の住人の 居場所が察知できてしまう木造アパート。 そこにONKYOやマランツのセパレートアンプと、 JBL4301 というスタジオモニターを 持ちこみ聞いていた。 近所の物音がつぶさにわかるから、外出した こともわ…

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松田聖子さんのSilhouetteシルエット

2010年4月に松田聖子さんの「ひとつぶの青春」やSonyマス ターサウンド盤について書いてみました。 https://futureindex2.seesaa.net/article/201004article_4.html 聖子さん関係は久しぶりです。 聖子さんのLPは、いつも発売と同時に購入していました。 以前…

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とうさんのクルマには8トラックのカーステレオがあった

奥村チヨさんや、黛ジュンさんの曲が流行っていた1970年代に入る前、 とうさんの360CCの軽自動車に8トラックカセット再生機が載っていた。 特に固定することもなくセンターデフの膨らみに載せていた。よく聞いて いたのは、前出の歌謡曲とグレンミラー楽団だった。 今の人は、8トラックのカセットを知らないと思うので当時の雑誌に…

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Panasonic NV-H30L | 仕様

このビデオカセットデッキは、同時期に流行り出した小型液晶画面がデッ キについていた機種だった。 それまで、同様の機種を買ったことがなかったので飛びついた。個人的 には重宝した機種だ。 それまでわが家では、オーディオとビデオデッキを置く環境は離れて いたけれど、はじめてオーディオのラックにこのビデオデッキを収めること …

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NEC VC-D900HF | 仕様

このビデオデッキが発売された時はすぐに購入した ビデオのダビングは、画質が落ちる 少しでも補正したいので、デジタルノイズワイパーなる機能を PRしたこの機種に飛びついた これは、8ビットで処理するフィールドメモリをもった ノイズリダクションションシステム 8ビットだの、メモリという単語が出ること自体 NEC…

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Victor HR-D555 | 仕様

1985年頃に購入。おりしもビデオソフト及びビデオレンタル全盛期に 入っていく頃でした。 重厚感があり、クオリティーも高く上級機でした。\218,000- 当時のビデオはトラッキング調整のダイヤルがありましたが、後世 はオートが一般的になります。ところが、オートでカバーできないト ラッキングノイズが出てしまう時がありま…

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朝がくるまえに | レコード盤ライフ

デビューヒット曲の「雨に濡れた慕情」は、ピッキングベースや ピアノが鮮明でイキな楽曲だったけども、次の「朝がくるまえに」 は、お風呂の中みたいに響いてしまって聞きにくい。 ところで、そのジャケットの裏側を先に見てしまうと失礼ながら ちあきなおみさんのジャケットとは思えない。 喝采を発売する3年前のものだ。 うら面…

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想い出ぼろぼろ | レコード盤ライフ

1976年の6月に宇崎・阿木コンビで山口百恵さんの「横須賀ストー リー」がリリースされ大ヒットしました。 ほぼ同じころに同コンビによってつくられた「想い出ぽろぽろ」は、 「弟よ」でヒット経験のある内藤やす子さんへ。9月リリース。 個人的には、山口百恵さんが歌って…

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June浪漫 | レコード盤ライフ

倉田まり子さんのJune浪漫。 ジャケで買ってしまった気もするが、倉田さんをヒットメーカー 都倉俊一さんが作曲編曲して思いっきり押していたうちの一曲。 オーディオ的にはどうかというと、80年は松田聖子さんがデビュー したころだが、録音・アレンジはひと昔よりず…

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ラスト・シーン | レコード盤ライフ

西城秀樹さんのラスト・シーン。 阿久悠作詞、三木たかし作・編曲。 いわゆる男性アイドルの曲を買ったのはめずらしいかった。 この曲は1976年12月発売。実は、直前の9月には同じ作詞作曲 コンビで「若き獅子たち」によって好印象を抱いていた。 それに続いてこの「ラスト・シーン」だが、三木さんのメロディーと …

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スイング・ストリート・カフェ | レコード盤ライフ

ボブ・ジェームスなど聴いているうちに知ったジョー・サンプル。 楽園を最初に買った気がする。 このLPは、アーティストより、オーディオ趣向で買った。 スーパー・ヴァイナル素材にハーフスピードでカッティングなんて 針を落としたくなって当たり前。発売後、即購入した。 楽曲と音作りに関心する。うるさくもなくホー…

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ボブ・ジェームス | レコード盤ライフ

オーディオを楽しむアーティストとして1970年代から聞いていた ボブ・ジェームス。いわゆる電気的ジャズの登竜門だった。 ボブ・ジェームスのコラボと言えばアール・クルー、エリック・ゲイル、 フューバート・ローズなどなど、、ついついそのひと達のアルバム も買ってしまう「のめり込みスパイラル」に入る。 多…

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リバイバル | レコード盤ライフ

1981年発売の五輪 真弓さんの「リバイバル」。 このシングルは思い出がある。 年上の知人が大きなタンノイスピーカーを持っていて、 この「リバイバル」を聞かせてくれた。 JBLの大型スピーカー以外で聞いたのはこのタンノイ が初めてだった。 なんと繊細でまろやかな音だろうと思った。フルレ…

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