"オーディオ"の記事一覧

シュアー(Shere) M75Bを装着してレコード再生

Shure M75Bというカートリッジを装着した。 CDを聞きなれすぎたせいか、音がぶ厚い。MC型は近年使っていた けれども MM型のこのカートリッジを装着したのはおおよそ35年ぶりだ。 重低音が厚いのでちょっと中高域の繊細さが奪われるのでアンプで コントロールしたり、アッテネータをいじる。 これがなんといい音で…

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真空管の時代と大して変わらない待ち時間

20世紀に制作された、2001年宇宙の旅や鉄腕アトムの時代予想が 大きく外れたことは有名な話し。 TVでやっていた宇宙家族やアトムの時代はくるのかな。 今も介護ロボットや 災害救助ロボットの研究が盛ん だけれど、何年たってもロボットがよく転んでるな。 真空管テレビの待ち時間を知って…

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悲運のTRIOLS300

1981年頃、 実家の畳部屋にTRIOステレオを 置いていた古いスナップがあった。 スピーカーはトリオのLS300 TRIO(のちのKENWOOD)の製品は、 他の華やかブランドに比較すと 少し地味だけれど、 丁重に製品を作っている印象があ …

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JBL4301というスピーカー

前途の安アパートに1982年頃住んでいたころ。 足音や擦り足で歩く音で、2階の住人の 居場所が察知できてしまう木造アパート。 そこにONKYOやマランツのセパレートアンプと、 JBL4301 というスタジオモニターを 持ちこみ聞いていた。 近所の物音がつぶさにわかるから、外出した こともわ…

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松田聖子さんのSilhouetteシルエット

2010年4月に松田聖子さんの「ひとつぶの青春」やSonyマス ターサウンド盤について書いてみました。 https://futureindex2.seesaa.net/article/201004article_4.html 聖子さん関係は久しぶりです。 聖子さんのLPは、いつも発売と同時に購入していました。 以前…

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とうさんのクルマには8トラックのカーステレオがあった

奥村チヨさんや、黛ジュンさんの曲が流行っていた1970年代に入る前、 とうさんの360CCの軽自動車に8トラックカセット再生機が載っていた。 特に固定することもなくセンターデフの膨らみに載せていた。よく聞いて いたのは、前出の歌謡曲とグレンミラー楽団だった。 今の人は、8トラックのカセットを知らないと思うので当時の雑誌に…

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Panasonic NV-H30L | 仕様

このビデオカセットデッキは、同時期に流行り出した小型液晶画面がデッ キについていた機種だった。 それまで、同様の機種を買ったことがなかったので飛びついた。個人的 には重宝した機種だ。 それまでわが家では、オーディオとビデオデッキを置く環境は離れて いたけれど、はじめてオーディオのラックにこのビデオデッキを収めること …

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NEC VC-D900HF | 仕様

このビデオデッキが発売された時は、すぐに購入した。 ビデオのダビングは、画質が落ちる。少しでも補正したいので、デジ タルノイズワイパーなる機能をPRしたこの機種に飛びついた。 これは、8ビットで処理するフィールドメモリをもったノイズリダクション ションシステムのこと。 8ビットだの、メモリという単語が出ること自体、…

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Victor HR-D555 | 仕様

1985年頃に購入。おりしもビデオソフト及びビデオレンタル全盛期に 入っていく頃でした。 重厚感があり、クオリティーも高く上級機でした。\218,000- 当時のビデオはトラッキング調整のダイヤルがありましたが、後世 はオートが一般的になります。ところが、オートでカバーできないト ラッキングノイズが出てしまう時がありま…

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朝がくるまえに | レコード盤ライフ

デビューヒット曲の「雨に濡れた慕情」は、ピッキングベースや ピアノが鮮明でイキな楽曲だったけども、次の「朝がくるまえに」 は、お風呂の中みたいに響いてしまって聞きにくい。 ところで、そのジャケットの裏側を先に見てしまうと失礼ながら ちあきなおみさんのジャケットとは思えない。 喝采を発売する3年前のものだ。 うら面…

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想い出ぼろぼろ | レコード盤ライフ

1976年の6月に宇崎・阿木コンビで山口百恵さんの「横須賀ストー リー」がリリースされ大ヒットしました。 ほぼ同じころに同コンビによってつくられた「想い出ぽろぽろ」は、 「弟よ」でヒット経験のある内藤やす子さんへ。9月リリース。 個人的には、山口百恵さんが歌って…

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June浪漫 | レコード盤ライフ

倉田まり子さんのJune浪漫。 ジャケで買ってしまった気もするが、倉田さんをヒットメーカー 都倉俊一さんが作曲編曲して思いっきり押していたうちの一曲。 オーディオ的にはどうかというと、80年は松田聖子さんがデビュー したころだが、録音・アレンジはひと昔よりず…

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ラスト・シーン | レコード盤ライフ

西城秀樹さんのラスト・シーン。 阿久悠作詞、三木たかし作・編曲。 いわゆる男性アイドルの曲を買ったのはめずらしいかった。 この曲は1976年12月発売。実は、直前の9月には同じ作詞作曲 コンビで「若き獅子たち」によって好印象を抱いていた。 それに続いてこの「ラスト・シーン」だが、三木さんのメロディーと …

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スイング・ストリート・カフェ | レコード盤ライフ

ボブ・ジェームスなど聴いているうちに知ったジョー・サンプル。 楽園を最初に買った気がする。 このLPは、アーティストより、オーディオ趣向で買った。 スーパー・ヴァイナル素材にハーフスピードでカッティングなんて 針を落としたくなって当たり前。発売後、即購入した。 楽曲と音作りに関心する。うるさくもなくホー…

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ボブ・ジェームス | レコード盤ライフ

オーディオを楽しむアーティストとして1970年代から聞いていた ボブ・ジェームス。いわゆる電気的ジャズの登竜門だった。 ボブ・ジェームスのコラボと言えばアール・クルー、エリック・ゲイル、 フューバート・ローズなどなど、、ついついそのひと達のアルバム も買ってしまう「のめり込みスパイラル」に入る。 多…

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