"オーディオ"の記事一覧

リバイバル | レコード盤ライフ

1981年発売の五輪 真弓さんの「リバイバル」。 このシングルは思い出がある。 年上の知人が大きなタンノイスピーカーを持っていて、 この「リバイバル」を聞かせてくれた。 JBLの大型スピーカー以外で聞いたのはこのタンノイ が初めてだった。 なんと繊細でまろやかな音だろうと思った。フルレ…

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風のいたみ| レコード盤ライフ

DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの旦那さんが この「風のいたみ」を歌ったりりィさんの息子さんって聞いて驚いた。 1974年のこの「風のいたみ」、「電話の中のあたなの声に」の 出だしが好きだった。 今でもご活躍とのことだが、とにかく、このハスキーボイスに しびれたものだ。 …

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渚でクロス| レコード盤ライフ

1976年に百恵さんが歌った「横須賀ストーリー」は、 作詞、阿木燿子さん、作曲、宇崎竜童さん夫婦コンビだが、 継続的に曲を提供するほどまだ売れっ子ではなかった。 半年以上あとの1977年になって、再び百恵さんに提供にすことに なって、 「夢先案内人」、「イミテーション・ゴールド」がヒットし、このあた…

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東京チーク・ガール| レコード盤ライフ

松田聖子、河合奈保子とかのアイドル系と、ニュー・ミュージック系 が共存黄金期に登場した河合夕子さん。ちょっと、波に乗れな かったかもしれないが、 当時、しゃれた歌い方が気に入ってこのシングルを購入。 シンプルなアレンジのため音像に立体感があって好きだった。 …

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G.B.コレクション | レコード盤ライフ

ジョージ・ベンソンのLPは1980年以降よく聞いた。 周囲ではアースウィンドファイアを聞いてたり、サンタナを聞いて たり、フュージョンではボブジェームスとかだった。 また、『メロー』なんて形容も出て来て、大人し系のマイケル・フラン クスは「メローといわれるアルバムはこういうものか」と認識指標に なった。 …

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GRP・オールスターズ | レコード盤ライフ

当時、『ハイ・プレゼンス・ディスク』なるものに惹かれて購入。 アルバムは、ザ・ベスト・オブ・GRP・オールスターズ。 耐摩耗性に優れた高品質素材だそうだ。 音質的にはSN比が飛躍的に向上し、超広域までフラットな 周波数特性が得られており、中低域も適度に引き締まり解像度 が高まった、としている。 …

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メビウス・ゲーム | レコード盤ライフ

山口百恵さん歴代のLPの中でもお気に入りのジャケット。 アルバムは、1980年5月発売。 シングルは、79年12月にちょっと冒険して松本隆、堀内孝雄コンビ の『愛染橋』がランク10位だったので、80年3月に『謝肉祭』、5月に 『ロックンロール・ウィドゥ』と、またまた阿木、宇崎コンビで挽回した 時期にあたりま…

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COSMOS | レコード盤ライフ

1978年5月発売の山口百恵さんの『COSMOS』。 1978年に入って、百恵さん戦略として阿木、宇崎コンビを再投入。 2月のシングル『乙女座宮』、5月は『プレイバックPart2』でヒット。 ただ、破竹の勢いのピンクレディー、解散前で注目度絶頂のキャン ディースがいたからチャート的には一歩およばなかった。 …

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ゴールデン・フライト | レコード盤ライフ

1977年8月発売の山口百恵さんのLP『ゴールデン・フライト』。 この年、阿木・宇崎コンビで4月に『夢先案内人』、7月に 『イミテーション・ゴールド』とシングルヒット。 このコンビによるヒット量産のスタート時期だった。 ちょっと不思議なのは、1年前の76年6月に『横須賀ストーリー』 で初起用の阿木・宇崎…

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L・A・ブルー | レコード盤ライフ

当時レコード店でこの『L・A・ブルー』を手に、なんて雰囲気のある ジャケットなんだろうと感じたシーンを思い出す。 このシンプルな濃淡なジャケットに反して、中にはとても綺麗な 山口百恵さんと風景の写真がちりばめられている。 この百恵さん、自然な感じでとびきり気に入っている。 …

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パーシー・フェイスオケ | レコード盤ライフ

オーディオブームと並行してパーシーフェイスオーケストラや ポールモーリアオーケストラなども人気となった。 同時に、ディスコやバンプ・ソウルなどのブームも重なった。 前出のオーケストラなどが(どういうわけか)ディスコ調バージョン を収録したLPを売り出したのだからブームという力はすごい。 内容はという…

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オリーブの首飾り | レコード盤ライフ

オーディオに興味を持った頃、このLPをよく聞いた。 低域のベースとたぶんバスドラが歯切れよくリズムを刻んでいる のだが、そこに透きとおるようなストリングスが流れる。 ひさしぶり聴いていると、もう成人している子供が部屋に入ってきて、 この良い音に感想でも言うのかと思ったら、「なんだあ~?、なに手品 の…

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リッキー・リー・ジョーンズのPOPPOP

オーディオを聞くためのソースとしては、ボーカル、ベース、 ギター、およびピアノというシンプルな構成が、 ややパーカッシブな音を楽しむ者にはたまらない。 ストリングやサックスが入ってももちろんいい。あくまでも シンプルで曲のヤマ場において 不協和音に至らない楽曲を好んでいる。 ちなみに、昔よく聞いたフュージョン系はこの…

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ダウンタウンブギウギバンド | レコード盤ライフ

久しぶりにダウン・タウン・ブギウギ・バンド(・が多い)を 聞いてみた。 最近のひとはブギってなに?と言う感じかもしれない。 彼らはブギばかりでなく、ブルースも手掛けている。 宇崎 竜童(うざき りゅうどう)さんの声は、なんといっても ブルースが似合う。 収録自体はレンジが狭いというか、こじんま…

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BOSE55WERのデザインはGOOD

BOSE55WERが登場して間もなくデザインが気に入って買って しまった。 音の方も、ボーカル域におっとりさせられてくつろげる。 他のSPシステムよりシンバルとかの高域が遠くの方で鳴っ ているけどもまったく問題なく、大音量は逆に聴きやすくなる。 良い一品だと思います。家族がオーディオビデオ環境を整え…

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BOSE101MMを買った理由は転居

このポーズ101MMは80年代前半に購入した。 それまで購入していた大きめのオーディオなどは、ひとり身での 贅沢だったということが、その後の手狭な新居に移るときにわかった。 ほとんど実家に預けることに。。 寂しさのあまり101MMを購入して、せめてもの音を楽しむつもり だったが実像的な再生力に驚いた。 …

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Momoe Yamaguchi『山口百恵』

CBS・ソニーのマスターサウンドシリーズ繋がり で、松田聖子さんに続いて山口百恵さんをご紹介し ます。 百恵さんを取り上げるのはもう5回目ぐらいだけども 楽曲に関しては名曲揃いなのは以前も書きました。 提供者は、 千家和也、都倉俊一さんコンビ、谷村新司さん、 来生えつこ、たかおさんコンビ、そして 阿木燿子…

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