"タイヤ"の記事一覧

FISK TIREの広告

知らない人の方が多いと思います。 タイヤのFISK。 マスコットの特徴は、 ランプを持ったパジャマを着たこどもで 歴史とともに、少しずつ表情などが進化したようです。 こちらは創業当時の広告なので初期オリジナルでしょう。 ちなみに、タイヤの模様は 昔なら誰でも考えそうなやつです。 広告全…

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Google Pixelでもなく

おぉ、 Google Pixel 6でもなく おしゃれな赤レンガでもなく そう、黒いクルマがなかなかいい。 軽よりちょっと大きいコンパクトカーか。。 少しハイルーフなところも ボディーと色違いのタイヤハウスカバーも おしゃれ。 こういう地味だけど惹かれるクルマ、、日本にはない。

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GOOD YEARのAirfoam広告

クーッ、 終戦2年目の1947年でこの裕福そうな親子。 このソファーがいい、と。 男性は旦那?、店員かな?。。 紹介すべきは、男性ではなく、 タイヤのイメージしかないグッドイヤーだから。 こちらの商品はエアフォーム、クッション性の高い 商品として紹介されています。 広告全体はこちら↓

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これで、タイヤの広告 1945

おぉ、この女性の立ち姿、 堂々としていてカッコイイ。 当時のアスリートかな。 女性の足元にあるのは、赤いポールではなく、 大型メガホンのよう。 クルマも、ウッド調のドアのオープンカーがおしゃれ。 そうか、ランナーを伴走するオープンカーか? フロントガラス横にライトも付いてるし、 車上の女性は双眼鏡を手にしてる…

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今はブリジストンのセイバーリング(SEIBERLING)の広告

1958年のSEIBERLINGの広告です。 このクルマ、夫婦と子供の演技ポーズがたまらない。 くま手がタイヤに刺さってたけど、 ナイロンタイヤだから大丈夫、的な構図がいい。 このとき、セイバーリング・ラバーカンパニーとして業績はよかった模様。 その後新興勢力に押されて どこかに買収され、 今はブリジストン。ブラン…

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タイヤメーカーも厳しい

コロナ騒動で多くの業種、業態が苦境。 タイヤメーカーもそう。 四輪レース、二輪レース、 カートレース、等々からの撤退ニュースも。。 そんなとき、 大手のうたい文句はだいたい、 事業環境の変化に対応すべく、 経営資源の再配分を進めるなか、 同事業の継続は困難と判断し 今回の決定に至りました、 といいます。 …

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ATLAS TIRES 1956

1956年のタイヤ広告。 たまりませんね、この古き良き時代のタイヤ広告。 雑誌は、1956年です。 ATLAS TIRESは、1930年代のタイヤ、バッテリーメーカーで 歴史がありますね。 全体広告はこちら。 彼が売るタイヤで彼らの(安全)を守ってます、こういう古典的 メッセージがいいじゃないですか。 ご…

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これからはチューブレスタイヤだ 1950年代

米の1950年代は、チューブレスタイヤの 販売合戦でした。 見てください、このリアルなアピール。 しかも、 もう知らないひともいる「釘」を使っているあたりが レトロ雰囲気あります。 クルマもいい味出してます。チューブタイヤのホワイトウォールタイヤを 使用し、「パンクしました」的な写真を掲載。 車種はなんでしょうか…

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チューブレスタイヤ

懐かしい響き。 今言わないよね。 チューブタイヤ全盛時に 写真のようにチューブレスタイヤ登場広告。 多分画期的だったと思います。 この広告は、1954年でっせ。 日本は70年代にならないとチューブレスなんて聞かなかったような。 とんでもなく進んでいましたアメリカ。

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